お姉さんホテル|失恋の傷を癒やす巨乳との濃厚な初体験
| 著者 | たまび |
|---|---|
| 出版社 | ジーオーティー |
| シリーズ | これから 【デジタル特装版】 |
| ジャンル | |
| ページ数 | 223 |
| 発売日 | 2022年12月13日 |
| 参考価格 | ¥1,485 |
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紹介・見どころ
失恋の傷を癒やすためのセックスが、いつの間にか本気の恋へと変わっていく切なさが描かれた作品。お姉さんの強引でお茶目なホテル情事や、女子大生と男子学生の淡い初体験など、たまび氏の生々しく美しい筆致で描かれる純愛を体感せよ
お姉さんと居酒屋で打ち明ける弱音
なあ、この「これから」って作品、マジで刺さるぞ。まず仕事帰りの男女が居酒屋で失恋の愚痴り合ってるシーンから始まるんだけど、ここからの距離の縮まり方がエグい。お互いに「いい人だね」なんて認め合いながら、酒の勢いで心の壁をぶち壊していく過程がリアルすぎて、読んでる俺まで酔っちまうよ。
で、そのままホテルに移動するんだけどさ、ここでお姉さんのキャラが爆発するんだ。ただの癒やしセックスかと思いきや、お姉さんが強引に「B級レビュー」を要求してくるシーン困惑する男の表情と、それを執拗に迫る彼女のお茶目な顔のギャップが最高すぎて、思わずニヤけちまったわ。
ホテルで加速する甘い癒やしの時間
たまび氏の筆致ってさ、とにかく生々しいんだよ。喘ぎの声とか身体の接触の描き込みが細かくて、画面越しに肌の熱量が伝わってくるような質感なんだ。ただのエロじゃなくて、失恋でボロボロになった心が少しずつ溶けていくような、あの「癒やし」のグラデーションがたまらなくいい。
特にホテルでの情事って、お姉さんの強引さと男の戸惑いが混ざり合ってるのが絶妙なんだよ。「頑張って喘がせて、ね。」っていうセリフの重み!!ただ体を重ねるだけじゃなくて、心の隙間を埋めようとする切なさが、生々しい描写と相まって脳に直接くるんだわ。
女子大生と男子学生の淡い初体験
この作品は短編集だから、お姉さんとのエピソードだけじゃないのがいい。女子大生と男子学生の出会いのシーンも、空気感が全然違って最高なんだ。道端で声をかけるところから始まる、あどけない純粋さ全開のやり取りが、前のエピソードとは対照的でめちゃくちゃ面白い。
失恋を語り合いながら距離を詰めていく二人の間に流れる、初めてを求める若者のピュアな空気感==。初めてを求める若者の気持ちが、たまび氏の筆致で丁寧に描かれてるから、こっちまで胸がキュッとなるぞ。
たまび氏が描く官能の質感とは
結局さ、この作品の何がヤバいって、「失恋からの癒やし」っていう心理的なリアリティを保ったまま、最高に生々しいエロを描き切ってる点だよ。お姉さんの巨乳とか学生服のフェチ要素はもちろん満たされるけど、それ以上に「あー、これだわ」って思わせるがあるんだ。
純情な初体験と、大人の女による強引で甘い癒やし。この二つの対比が、たまび氏の生々しくも美しい筆致で見事に共存してる。リアルな心の揺れ動きから始まる官能を求めてるなら、これマジで一冊だぜ。
試し読み
























ひとこと
表紙から漂うお姉さんの色香と、ページをめくるたびに肌に触れるような熱量の高い描写がたまらねえ。ただの癒やしで終わらない、じわじわと侵食してくる甘美な背徳感に溺れたいなら、これ一冊で十分だ。