女尊男卑の地獄!超能力女子に生体実験で弄り倒される絶望感
| 著者 | EBA |
|---|---|
| 出版社 | ジーオーティー |
| シリーズ | 能力学園下克上 〜僕が学園を制すまで〜【FANZA限定特典付き】 |
| ジャンル | |
| ページ数 | 235 |
| 発売日 | 2021年6月25日 |
| 参考価格 | ¥1,320 |
※クリックすると公式販売サイト(FANZA)へ移動します。
紹介・見どころ
女子が支配する学園で男子が実験体として扱われる地獄のような物語。超速再生能力を持つ女子による集団の弄りや、妹を巻き込んだ過激な展開など、圧倒的な力差で逃げ場のない絶望感を味わえる一冊
女子が支配する学園の絶望感
おい、これマジでヤバいぞ。女尊男卑の世界観って聞いたことはあるだろ?でもこの漫画はそこからの「地獄」の描き方がエグすぎるんだよ。男子がただの道具として扱われるのが当たり前の世界で、主人公の貰也があっさり捕まる絶望感がハンパない。
特に女子生徒たちが輪になって貰也を囲むシーンを見たか?あいつら、人間を見る目が違う。完全に「実験体」として、あるいはただの肉便器としてしか見てねえんだよ。あの、獲物を追い詰めるような冷ややかな視線と支配的な態度が、読んでるこっちまでドン引きするくらいリアルなんだ。
さらにヤバいのが、超速再生能力を持ってる女子が主導権を握って見せびらかすところだ。自分の「玩具」を他の女子たちに披露するみたいに弄り回すっていう、あの歪んだ優越感の描写……これぞ女尊男卑の極致だよな。
そこに妹の綾名まで絡んでくるのが最高に最悪で最高なんだよ。身内であるはずの妹が関わることで、逃げ場のない地獄へと一気に加速していく。複雑な関係性が絡み合って、精神的に追い詰められる感覚がたまらねえ。
生体実験という名の過激な凌辱
この作品の核にあるのが「生体実験」っていう名目だ。ただの性欲の発散じゃなくて、「研究」や「テスト」という大義名分があるからこそ、女子たちの行動に一切の躊躇がねえんだよ。それがまた、描写の密度を狂気的なレベルまで引き上げてる。
複数の女子生徒に囲まれて、文字通り集団で蹂躙されるシーンの圧がすごい。一人じゃなくて、あちこちから手が伸びてきて、次々と要求を突きつけられる絶望感よ。男子としての尊厳なんて一瞬で粉砕されて、ただの「反応する肉」にまで成り下がる過程がえぐい。
超速再生能力を使ったアクション性の高い描写も熱いぞ。普通のスピードじゃ追いつけない速度で弄り回される感覚……これ、脳内で再生するとマジでゾクゾクする。逃げようとしても無駄、抗おうとしても無駄っていうな力差による敗北感が突き刺さるんだよ。
妹への加害から始まる最悪の展開
ここからがさらにエグいところだけど、妹への加害をきっかけに近親相姦の要素まで突っ込んでくる。この「身内を壊す」っていう流れが、女尊男卑という支配構造と組み合わさって、最悪のシナリオを完成させてるんだよ。
貰也が妹に対して抱く歪んだ執着と、それに対する女子たちの冷酷な介入。この三つ巴の構図でねじ伏せられる様子は、まさに限界突破の凌辱だ。あいつらの顔に浮かぶ「満足げな笑み」と、貰也の「絶望的な表情」の対比がマジで最高なんだよ。
最後には文字通り生体実験の道具として徹底的に使い倒され、次の実験への期待を込めて見下ろされる……この結末の空気感がたまらねえ。女尊男卑設定が好きなら、この「逃げられない絶望」は絶対に刺さるはずだぜ。
試し読み
























ひとこと
表紙から漂うあのドロっとした背徳感がたまらねえ。試し読みで目が合った瞬間、こっちまで支配されるようなゾクゾクする感覚に陥ったぜ。