女子高生の自慰を父親に目撃!浴室で絡み合う濃厚な共犯関係
| 著者 | 鉢本 |
|---|---|
| 出版社 | 文苑堂 |
| シリーズ | 性欲群青【FANZA限定版】 |
| ジャンル | |
| ページ数 | 198 |
| 発売日 | 2019年12月13日 |
| 参考価格 | ¥1,100 |
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紹介・見どころ
思春期の女子高生が抱く内面的な欲望をリアルに描いた鉢本の初単行本。自宅の自慰から父親による目撃、そして浴室の過激な共犯関係へと変遷する様子を描く。セーラー服姿の彼女が快楽に溺れていく生々しい描写を求めているなら必読の一冊
女子高生の隠れた本能が爆発する
おい、これマジでヤバいぞ。鉢本の初単行本『性欲群青』だけど、思春期の女子の脳内をここまでドロっと描いたの見たことないわ。世間の「清楚な女子高生」なんて全部嘘だっていうのが、この漫画を一瞬で突きつけてくるんだよ。
まず冒頭から、ゆみ子が自宅で一人で自慰に没頭してるシーンがエグい。「私、本当に…変なことしちゃいけないのに。」って呟きながらも、指を動かす手が止まらないっていうリアルさよ。自分の性欲に戸惑いつつも、快楽に身を任せて意識が朦朧としていく描写の密度がすごいんだわ。
特にいいのが、絶頂を迎えて床に倒れ込んだ後の余韻の描き込みだ。荒い息を吐きながら自分の情動に震えてるあの瞬間……あそこまで内省的に「女の剥き出しの本能」を暴き出す筆致は、まさにダーク系好きにはたまらないやつだぞ。
目撃から始まる禁断の共犯関係
で、ここからがこの作品の真骨頂なんだよ。ゆみ子が一人でイッた直後に父親が帰ってきて、その「秘密」を完全に目撃しちゃうんだわ。普通ならここで終わるか、怒鳴られるかだろ?でも、この漫画の空気感はそこから一変する。
父親があえて何も指摘せずに、ゆみ子の様子を察したまま共犯的な空気を醸し出すのが最高に不穏でゾクゾクする。「どうしたんだ。ゆみ子…」って問いかけに対して、あっちも戸惑いながらもどこか通じ合ってるような、あのドロっとした空気感……これこそがこの作品の独自性だよな。
世間の常識をぶち壊すような、親子という関係性を超えた「共犯者」への変遷。あの一瞬の沈黙と視線の交差だけで、読者の脳内は一気に過激な方向へ引っ張られる。このダークで情熱的な筆致が、思春期の葛藤を最高にエロく昇華させてるんだよ。
浴室で加速する過激な絡み
父親が「体を洗う」っていう名目でゆみ子を浴室へ連れて行くんだけど、これがもう……!!ただの入浴じゃない。執拗な愛撫と密着した性的行為へと一気に加速していくあの展開、マジで鳥肌立ったわ。
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浴室という密室で、父親に組み敷きられて絶頂に導かれるゆみ子の表情……あそこまで生々しく描かれるからこそ、がえげつない。「やだ…無理…」って言いながらも身体の反応は正直に突き通されていくっていう描写が、まさに思春期の性欲への執着そのものなんだよ。
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最後、リビングに戻って事の顛末を語り合うような不穏な空気で終わるのがまた癖になる。ただのエロじゃなくて、女子高生の脳内にある本能的な欲望をここまで赤裸々に暴き出す作品は他にねえ。セーラー服姿の彼女が抱く「隠れた性欲」のリアルを求めてるなら、この『性欲群青』は絶対に一冊だぞ!
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ひとこと
表紙のあのギラついた色気が、中身のドロっとした執着に繋がってるのが最高にゾクゾクするぜ。女子の脳内を覗き見してるような背徳感に、俺はもう抗えない。